一般社団法人 北海道造林協会 北海道森林整備担い手支援センター

森の担い手インタビュー

森の担い手インタビュー
北斗市 梶原 渉さん
所属事業体 はこだて広域森林組合
名前 梶原 渉 さん
年齢 48歳
林業歴 11年
※インタビュー当時のものです。
Q.林業に就いたきっかけは何でしたか?

林業の仕事を始めるまでは、海外(タイ)に長くおり、日系企業で不動産関係の仕事をしたり、帰国してからは運送の仕事をしたりしていました。特に林業の仕事に興味があったわけでは無いのですが、体を動かすのが好きなので、他の林業事業体で仕事をしている友人の話を聞いて面白そうな仕事だと思い、興味を持ちました。

Q.事業体では何を担当していますか?

4~5名の班で、造林作業やチェンソーを使った造材作業、グラップル、フォワーダを使用した集材作業を担当しています。班長の補助的な仕事をすることもあります。

Q.林業の仕事の良いこと悪いことはなんですか?

良い所:仕事はきついですが、山の中で汗をかけるので、楽しい仕事だと思います。
悪い所:天候等に左右される部分もあり、休日が少ないところです。

Q.今後林業を続けていく上での目標はありますか?

技術の向上や、資格の取得にチャレンジして、仕事の質も向上させていきたいと思っています。

Q.林業の仕事を始めようとしている人に一言

きついけど、将来性のある仕事だと思うので、ぜひチャレンジしてください。

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