一般社団法人 北海道造林協会 北海道森林整備担い手支援センター

森の担い手インタビュー

森の担い手インタビュー
厚岸町 石黒 誠志さん
所属事業体 厚岸町森林組合
名前 石黒 誠志 さん
年齢 41歳
林業歴 3年
※インタビュー当時のものです。
Q.林業に就いたきっかけは何でしたか?

江別で仕事をしていましたが、3人の子どもと、兄のいる厚岸に移住し、仕事を探していたところ、森林組合を紹介されました。育児について理解のありそうな職場だったのも決め手でした。

Q.事業体では何を担当していますか?

造林事業全般です。

Q.林業を始める前と後の印象は違いましたか?

始める前は不安も多かったのですが、始めてみると一日が過ぎるのが早かったです。子どもの成長を見ることができ、3年はあっという間でした。

Q.林業の仕事の良いこと悪いことはなんですか?

良い点は、3交替だった前職と比べて規則的なところです。また、今の職場は育児に対して理解があるため、助かっています。大変なところは、他の業種に比べ、人力で行う作業が多いところです。

Q.今後どのような仕事をしてみたいですか?

組合に高性能林業機械が導入されたら、オペレーターもやってみたいです。

Q.今の町に移り住んでの感想は?

移住当初は、初めての土地なので不安でしたが、実際には心配するほどのことはありませんでした。子どもが環境になじめたのも良かったと思っています。

Q.これから林業の仕事を始めようとしている人に一言

やる気さえあれば、何歳からでも間に合います!

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