一般社団法人 北海道造林協会 北海道森林整備担い手支援センター

森の担い手インタビュー

森の担い手インタビュー
北斗市 篠原 秀和さん
所属事業体 はこだて広域森林組合
名前 篠原 秀和 さん
年齢 42歳
林業歴 3年
※インタビュー当時のものです。
Q.林業に就いたきっかけは何でしたか?

林業を始める前は、函館で潜水士や製造関係の仕事をしていました。転職をするに当たって、体を使う仕事をしたいと思っていましたが、元々釣りなどで山によく入っていたこともあり、林業に興味を持ちました。インターネットで北海道森林整備担い手支援センターのことを知り、相談して、今の職場に入りました。

Q.事業体では何を担当していますか?

春から秋は造林、冬はチェンソーを使った間伐を担当しています。年間通して、どの作業も楽しくできていると思います。

Q.林業を始める前と後の印象は違いましたか?

元々体力にはそこそこ自信はありましたし、始める前にセンターの就業支援講習を受けていたことも有り、特にギャップは感じませんでした。

Q.林業の仕事の良いこと悪いことはなんですか?

山の中で体を動かす仕事で、朝から夕方までの規則正しい生活をできるので、健康に良いところだと思います。肉体的に厳しいと感じることもありますが、一年を乗り越えると慣れてきて、あまり辛くなくなります。

Q.今後どのような仕事をしてみたいですか?

去年、重機で仕事をしていた時期がありましたが、楽しかったので、今後もまた乗ってみたいです。

Q.これから林業の仕事を始めようとしている人に一言

何事も慣れなので、まずは一年がんばってください。慣れれば何でもできる!

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