一般社団法人 北海道造林協会 北海道森林整備担い手支援センター

事業体・雇用主向け情報


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【北海道委託事業】
路網作設高度技能者育成事業
本事業は、路網のうち、簡易で丈夫な森林作業道を作設する高度な現場技能者を育成することを目的とします。木材を安定的に供給し、森林の有する多面的機能を発揮していくために必要な造林、保育、素材生産等の施業を効率的に行うためのネットワークであり、林業の最も重要な生産基盤であります。

事業内容
崩壊等のリスクが少ない箇所において、継続して利用することが可能で、効率的な素材生産に資する森林作業道を作設できる高度な知識や技術を有する現場技能者を育成するための研修を実施します。

研修内容
  • 森林作業道作設指針に基づく森林作業道の作設に係る高度な技術・技能の修得(路網作設(伐開・土工・排水施設工など))
  • 森林GISやリモートセンシングのICT等先端技術に関すること(ドローンの活用)

受講対象者
森林作業道作設技術の基本を理解し、一定以上の作業道作設経験を有する者で、次の講習等の全てを修了した者とします。
  • 車両家井建設機械(整地・運搬・積み込み用及び掘削用)運転技能講習または特別教育
  • 伐木等の業務に係る特別教育

事業実施主体
北海道 (※研修については、北海道森林整備担い手支援センターが運営しています。)

作業道作設の高度な技術などが学べる研修
作業道の作設に係る高度な技術やドローンなど新技術を学べる研修を開催!

確かな技術で森林作業道を作設することにより、生産性の向上が図られますので、
多くの事業体の皆様のご参加をぜひお待ちしています。
 
【平成30年度】
研修名 路網作設高度技能者育成研修
開催日 平成30年10月15日(月)~17日(水)の3日間
開催場所 (学科)
  • 北海道立総合研究機構森林研究本部林業試験場(美唄市光珠内東山)
(実習)
  • 美唄市内道有林
研修内容
(予定)
(学科)
  • 作業道作設指針について
  • ドローン等について
  • 路網作設技術について
(実習)
  • 路網作設実習
  • ドローン操作実習
参加対象者 作業道の作設経験を有しており、以下の講習等を全て修了している方
  • 車両系建設機械(整地・運搬・積込用及び掘削用)運転技能講習または特別教育
  • 伐木等の業務に係る特別教育
参加費用 無料  
(交通費・宿泊費・飲食代等に係る費用については各自ご負担いただきます。)
申込方法 郵送またはFAX
(必要事項をご記入のうえ、修了証の写しを添付し送付ください。)
応募締切 平成30年9月20日(木) 必着
送付・お問い合わせ先  一般社団法人北海道造林協会
北海道森林整備担い手支援センター
〒060-0004
札幌市中央区北4条西4丁目1番地3 伊藤ビル6階
TEL:011-200-1381 / FAX:011-200-1382

■集合場所までの交通費、飲食代等は自己負担となります。
■雨天や強風等により、当日のプログラムが変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
■傷害保険(当方負担)に加入いたしますので、申込内容の全ての項目を必ずご記入ください。
■人数の制限その他事業等により、ご参加出来ない場合がございます。あらかじめご了承ください。
■なお、お預かりした個人情報は取得目的の範囲内で利用し、これらの目的以外で利用することはありません。
※以下の修了証の写しを添付ください。
  • 車両系建設機械(整地・運搬・積込用及び掘削用)運転技能講習または特別教育の修了証
  • 伐木等の業務に係る特別教育の修了証
(C) Hokkaido Forest Maintenance