一般社団法人 北海道造林協会 北海道森林整備担い手支援センター

森の担い手インタビュー

森の担い手インタビュー
足寄町 斎藤 司 氏
所属事業体 株式会社 イエツネ林業
名前 斎藤 司 さん
年齢 45歳
林業歴 1年
※インタビュー当時のものです。
Q.林業に就いたきっかけは何でしたか?

東京で生活をしていた(H29)頃、「森林の仕事ガイダンス」が東京であり、興味があったので参加し相談しました。その後林業就業支援講習を受講し就業しました。

Q.事業体では何を担当してますか?

春から秋までは森林整備(植え付け、下刈り、除伐等)が主体で、冬場は造材作業になります。

Q.林業を始める前と後の印象は違いましたか?

東京近辺の林業との「規模」の違いに驚きました。また機械化が進んでいることも大きな違いでした。

Q.林業の仕事の良いこと、悪いことは?

自然の中で仕事ができるのは嬉しいし、気持ちが良いです。
悪いことは今のところありませんね。

Q.今後どのような仕事をしてみたいですか?

まだまだ、覚えなければならないことがたくさんあります。先輩の指導を受けながら早く一人前の作業士になりたいと思ってます。

Q.今の町に移り住んでの感想は?

私の場合は東京からの移住でした。徐々に、地域の人間関係もでき、最近住宅も購入しました。この町に住んで本当に良かったと思ってます。

Q.林業の仕事を始めようとしている人に一言。

ネットの情報はあくまでも参考にして必ず自分の目で確かめて就業するのが良いと思います。人との関係は大切です。職場ではチームワークが大切ですし、生活面でも地域の人間関係は大切ですから。自然の中で仕事をしたい人は是非仲間になってほしいです。

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